sd Quattro、α7S等々現在所有中のレンズ交換式デジタルカメラの数々

現在所有中のレンズ交換式デジタルカメラ一覧

左から

  • シグマ:sd Quattro
  • Canon:EOS Kiss X3
  • Canon:EOS 60D
  • ソニー:α7S
  • Nikon:ニコン1 J5(加え忘れ)
スポンサーリンク

Canon:EOS Kiss X3

Canon EOS Kiss X3

私が初めて購入したレンズ交換式のデジカメ。今現在は防湿庫の中で眠ったままになっている事が殆ど。

購入当時、ネットショップのオーナーをしており、膨大な数の商品数を取り扱っていて、綺麗な写真をアップすれば売り上げにも直結する商品写真を外注するとエライ額の出費になってしまうため、必要に駆られて購入したって形。

ただ、取扱商品がガラス製品だったので、私の撮影技術ではどうにも上手く撮影できず、結局は購入前に利用していたデジカメで写した写真と代わり映えがしませんでした(^_^;)

長期間電源入れないと壊れてしまうから、たまに防湿庫から出して撮りますけど、写りに関しては未だ現役で全然通用しますね。数世代前のエントリーモデルとは言えさすがCanonのカメラだなぁと感心します。

Canon:EOS 60D

Canon EOS 60D

Kiss X3からのステップアップに買った60Dでしたが、あまり出番がなく使っていませんでした。現時点でもレリーズ回数は2万回程度。

やはり大きさと重さで持ち歩くのが苦で使っていなかったって形。最近になってちょいちょい使っていたものの、別のカメラを買ってしまい結局は防湿庫行きに。

勿体無いからヤフオクに出しても良いんだけど、程度が抜群に良くても二束三文で落札されるんで、かえって勿体無いから家に置いています。

このカメラの最大の欠点はライブビュー撮影のAFはクソ遅いところと、フォーカスポイントが中央寄りに9点しかないため構図が限られてしまう点。9点しかないのはカメラ任せのAFにも影響していて、合わせたい位置に自動でフォーカスポイントが合う事は少ないです。

AFに関してはこの上の70Dからタッチフォーカスとか搭載されるようになって大幅に強化されましたけど、Canonの中級機でもこの60Dの頃まではAF性能に関しては本当にポンコツでした。

ソニー:α7S

SONY α7S

私が初めて購入した高額カメラ。2015年の6月末に購入した時点でSEL55F18Zのレンズとの組み合わせで約30万円しましたが、α7Sは今現在の販売価格も20万円超えているのがなんとも。

熊本の地震の影響らしいですけど、順調に価格が落ちていれば値頃感が出て買われやすかっただろうにと残念に思います。それくらい自分の中での神カメラ。とりあえずこのカメラのお陰で写真を撮る楽しみを知りました。

飛び抜けた高感度のお陰でどんなシチュエーションでも撮れるのは、素人同然の私にとっては凄く使いやすかったし、フルサイズならではのボケで何でも無い写真がワンランク上に見えるのも撮るのが楽しくなった理由。

ただその高感度特性を生かした夜景なり星空の写真なんかにはまだチャレンジしていないし、今後は動画も本格的に撮ってみたいと思っているから、これからまだまだ使い込んでいくつもりです。

弱点はAF性能で、ソニー製ミラーレスカメラの代名詞にもなっている「4Dフォーカス」だとか「ファストハイブリッドAF」が搭載されていません。もっともマウントアダプターつけてマニュアルレンズで遊んだりしているくらいだから、AF性能に関しては私自身はあまり気にならないですけど。

ちなみに有効画素数は約1220万画素しかありませんが、3:2で4240 x 2832のサイズで保存できるから特に不満は感じていません。

シグマ:sd Quattro

Sigma sd Quattro

今年7月の発売日に予約購入したカメラ。今まではRX100を除くと十分に値落ちしてからしかカメラは購入しなかったから、初めて発売日に購入したカメラになりました。

「フォビオンセンサーが凄い!」と言うのはmerrillの頃から知っていたんで、どうしても一度使ってみたくて買ってしまいましたが、AFの遅さと言うより、シャッターを切るだけでセンサーが汚れる問題とフリーズするのに悩まされて一時は手放す事も考えました。

今現在は数回のファームウェアのアップデートでフリーズ問題も完全では無いもののほぼ改善しているし、センサーダストの問題は1年間無償修理が行われるし、AF速度もかなり速くなり…とだいぶ気持ち良く使えるカメラになってきました。

とは言え、基本的にISO100しか使えない(と言うか使いたくない)のと、微妙なブレでも写りに影響してしまうため、手ぶれ補正付きの24-105mm F4をつけて家の中で撮影していても基本三脚必須になるのは厳しいです。

ブレさえ抑えればフォビオンセンサーならではの高精細な写真が撮れるので三脚使用が気にならなければ、今の価格ならバーゲンセールじゃないかと。

昨今のカメラ任せで簡単に撮れる便利なカメラとは一線を画すものの、フォーカスポイントを自分で決めて、じっくり丁寧に撮るカメラは「自分で撮っている」と言う感覚があり、不便さゆえの楽しさがあります。

このsd Quattroが現時点での私のメイン機です。

Nikon:ニコン1 J5

Nikon1 J5

間違えてコンデジの中に加えてしまったため、最上部のカメラ写真の一覧に入れ忘れてしまいましたが、現在のお散歩カメラがこのJ5です。

ニコ1自体が色々言われていて評判は決して良く無いカメラですけど、非常にコンパクトな割に質感が良くて、ローパスフィルターレスで描写性能も高いのでかなり気に入って使っています。

私が所有しているレンズ交換式のカメラの中ではずば抜けてAF性能が高いです。連写性能も凄いのですが、連写して撮ってみたい被写体が今のところ見つからず、全く使いこなせていません。

J5はレンズ類の種類が少ないのが玉に瑕ですが、安くて良く写るレンズが数本あるから私はそれで満足。何より小さいボディながら質感が良く、デザインもレトロっぽくて可愛らしいからカメラ好きにはたまらない一台。

競合カメラでパナのGF7が価格コムとかで異常に人気があるみたいだけど、あれよりボディの質感が遥かに良いし、GF7ってボディ単体での販売も明るい単焦点レンズセットもなく、強制的に暗いキットズームが2本付いてくるだけだから、個人的にはGF7よりJ5の方が全然良いと思いますけどね。

ただ、レンズ含めたトータルで考えると、GF7の場合はレンズを追加購入しても手頃な値段で格上のボディが沢山種類があって、GF7から乗り換えたり、追加したりしても勿体無くないのに対して、J5にはその選択肢が無いって言うのがね。しかもニコ1自体が終わる(センサーサイズが大きくなる?)とか言われれいるみたいだから…。

プラスもう1台

これらが現在私が所有しているレンズ交換式のデジカメです。これとは他にコンデジがありますので次の機会に。

なお、これとは別に来月の2日にα6500が届くので合計6台になる予定。

私の場合はカメラは写真を撮る機械と言うより、ガジェットに近い感覚で、購入して触っているだけで満足できる物だから、古いカメラは下取りで処分するって気にならず、どうしても増えてしまうんですよねー。

本当はカメラは少なくて良いから、レンズの方にお金をかけると言うのが「写真を撮る事が好き」な方々の真っ当な考え方なんでしょうが、私にとってのレンズはただの何の変哲も無いレンズだから、高額なレンズは殆ど持っていません。

でも、これからはむしろレンズの方を重視して、少しずつ揃えていきたいなと考えています。

ってそんな事言っておいてα6500とか買ってるんだけども(^_^;)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする