富士フイルムのWALL DECOR(ウォールデコ)スターターキットを注文してみた

https://fujifilmmall.jp/walldecor/

とっておきの写真を、壁に飾りませんか?

とのうたい文句の富士フイルムのプリントサービスWALL DECOR(ウォールデコ)を注文してみました。

以前から興味はあったものの、どの程度のクオリティなのか実物を見たことがないから分からないし、ちょっと高いし、で悩んでいたところ、

Shacolla スターターキット

という手頃な価格のスターターキットの販売が始まっていたので、とりあえずこれを注文してみました。

届いた写真のクオリティが高いようなら、今度は本格的に大きなサイズのウォールデコを注文してみようかと。

WALL DECOR(ウォールデコ)って?

「お気に入りの写真」+「パネル加工(額装)」=壁に飾る

という富士フイルムの新しいサービスだそう。

注文方法や支払いは?

注文方法は、富士フイルムのウォールデコのサイトからインターネットを利用して注文する形。

自室のPC等から好きな写真を選び、ウォールデコのサイトにアップロードし、そのまま発注出来てしまうので誰でも簡単に注文出来るサービスです。

支払いは

  • クレジットカード決済
  • コンビニ後払い
  • 代金引換

の3種類。

クレジットカード決済は手数料無し。私はこれで頼んじゃいました。

コンビニ後払いは手数料が216円必要になるけど、その名の通り後払いだし、コンビニだけじゃなくて郵便局と銀行からでも支払い可能。

代金引換は一番手間が掛からないけど、代引き手数料として324円必要になります。

仕上がりは約2週間で、「自宅に宅急便で送られてくる」のを待つか、「セブンイレブンまで受け取りに行く」形。

ちなみに私が頼んでみたスターターキットは、今現在DM便(ポスト投函)のみ送料無料キャンペーン中なので、DM便でお願いしました。

実際に注文してみての感想

注文自体はウォールデコのサイト上に流れる案内通りに注文していくだけなので、誰でも簡単に注文出来るはず。

用意する写真に関しては、RAWのままではダメでJEPGで用意する形になりますから、LightroomとかからJEPGで保存して用意します。

私は画質MAX、解像度は印刷なので300dpiでJPEG保存してみました。

ファイルサイズ自体は1枚当たり20MBくらいとかなり大きくなりましたが、特にエラーメッセージも出ずに全く問題なくアップロード出来ました。

それもそのはずで、7500×7500pixels(5600万画素相当) までアップロードOKと書かれています。

写真にして欲しい画像ファイルはドラッグ&ドロップで簡単に選択可能。

あとこのスターターキットの場合は印画紙が、

  • グロッシー(プラス0円)
  • ラスター(プラス108円)

2種類から選択出来ましたので、私は100円プラスでラスターの方でお願いしています。

「5枚中の何枚だけラスターで」みたいに選べればベターでしたが、それは出来ないようです。

注文時に用意してみた写真

富士フイルムのWALL DECOR(ウォールデコ)スターターキット

左上から

  1. α7SとSEL100F28GM
  2. α7SとSEL100F28GM
  3. X-T20とXF35mmF2 R WR
  4. α7RIIIとSEL55F18Z
  5. α6500とSEL18135

もちろん全て私が撮影した写真で、それぞれカメラとレンズの組み合わせはこんな感じ。

X-T20で撮影したうちの黒猫ちゃんの写真だけACROSで撮影したJPEG撮って出しのモノクロをそのまま、あとはRAW現像してます。

一応それぞれプリントした時の色の再現性や表現力のチェック(偉そうですが初めてプリントしてもらうので)を考えた上で写真をチョイスしていて、

  1. 淡めの色とSEL100F28GMの背景ボケの滑らかさ
  2. シャープでカラフルな色
  3. モノクロ
  4. グラデーション
  5. 甲冑のハイライトとシャドー&汚した肌のディテール

富士フイルムのウォールデコって商品で、これらがどの程度「再現&表現」されるものなのか、富士フイルムの実力を試させてもらおうかと。

ちなみに、いずれの写真も撮影時に3:2で構図もちゃんと決めて撮影した写真だったので、1:1でトリミングしてしまう形になるのは不満でしたが、このスターターキットの写真は1:1でしか注文出来ないので、あらかじめ強制的に正方形にトリミングしています。

フィギュアの写真に至っては縦構図で全身入れた写真でしたけど、まぁ仕方がない。

正方形はインスタサイズですから、インスタ需要もあってこのお試し版は正方形のみのワンサイズなのかも。

ちなみに同じウォールデコでも今回のスターターキットじゃない他のウォールデコなら様々なサイズの写真を注文可能です。

なお、このブログ記事中の写真はキャプチャーして大幅にリサイズしているのでボケボケですけど、富士に送ったデータ自体は上記した通りで1枚20MB程度のバキバキに写っている写真データをアップしています。

ウォールデコの不安な点

ウォールデコの不安な点

アップロードした際に、写真の入れ替えやトリミング等の写真の補正が出来る画面が出てきたのですが、画像の通り黄色い枠が出てきたのがちょっと気になりました。

  • 上下左右が最大8mmカットされる可能性がある
  • 大切な部分が黄色の内側に入るように調整して

と注意書きが出ているので、もしかするとこの枠内に写真をおさめないといけなかったのかな?と。

もし黄色の内側の枠内が仕上がりサイズになってしまうと、構図がえらく変更された全然異なる仕上がりとなってしまうため非常に困ります。

「この写真で」ということでお願いしていますので。

うちの黒猫ちゃんに至っては耳が無い顔で送られてきてしまう…。

注文の最終段階で「こんな感じの写真に仕上がります」という仕上がりイメージが最後に表示されますが、そのイメージ上だとアップした写真通りに仕上がるように表示されていましたので、多分大丈夫だとは思うし、そのままお願いしてみましたけど…。

まぁ届いて黄色の枠内で全部仕上がってきた場合は、最悪1,000円ドブに捨てたと思えば…。

っていうか、これでお願いしたいとあらかじめ写真を用意するわけだから、このような黄枠が表示されて「この枠内に」とか言われても本当に困るんだけど…。

プリントする楽しさを知る機会に

そんなわけで、なかなか敷居が高かったウォールデコに写真5枚で1,000円のスターターキットが追加されたのでお願いしてみたって話でした。

スターターキットの写真は1枚当たりのサイズが「89mm×89mm」と非常に小さいものの、5枚もついてくるし、使用している印画紙が他の本格的なウォールデコの物と同じ仕様なので、ウォールデコがどんな物なのかを安い値段で体験出来る点が良いんじゃないかと。

私の場合は写真を撮影してきても、外付けHDDにぶっこんで終了してしまうため、単純にデータとして蓄積されていくだけなのが勿体無いなと常々考えていました。

もし良い感じでプリントされてくるなら、今後はウォールデコや富士フイルムのネットプリントをガンガン利用して部屋を自分で撮影した写真で埋めようかなと。

届いたらどのようなクオリティなのかのお話をまた。

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