Mac版「Luminar AI」を完全にアンインストールする方法

Skylumの「Luminar AI」の体験版(無料)を使用してみましたが、結局購入するまでには至らなかったので、残念ながらアンインストールすることに。

Luminar 2018 Jupiter登場でLightroomは不要になるのか? Luminar 2018 Jupiter登場でLightroomは不要になるのか?

私は「Luminar 2017」の頃から今回の最新のAIまで試用版を欠かさず試してきていますが、やはり今回も「Lightroom & Photoshop」が使えるAdobeの「フォトプラン」から置き換えることは出来ないという結論に達しました。

特に今回のLuminar AIはLuminar 4にあった写真管理機能が省かれていて、単なる現像ソフトになっていたため、なおさら置き換えるわけにはいきませんでした。

Mac版「Luminar AI」をアンインストールする方法

Luminar AIを正規で取り扱っているSOFTWARE Tooの公式サイトにアンインストール方法が記載されていました。

「AppCleaner」を使ってアンインストールするMacユーザーにとってはお馴染みの方法です。

っていうか、Macっていつになったらアプリ(ソフト)を簡単にアンインストール出来るようになるんですかね?

基本的にはLaunchpadからアプリのアイコンを長押しで表示されるバツ印で簡単にアンインストールは可能なのですが、このバツ印が表示されないアプリが多すぎ。

いつまで経ってもAppCleanerのような外部アプリを使用しないとアンインストールも出来ないって・・・。

せめて純正のアンインストールアプリでも用意して欲しいわ。

更に「Spotlight検索」を使う

AppCleanerでアンイストールしただけだと、全てアンインストールすることが出来なかったので、Spotlight検索で「Luminar」と検索し、表示されるフォルダやファイルも削除しました。

何故AppCleanerがいくつかのフォルダとファイルを見つけ出せなかったのかは不明ですけど。

もしSpotlight検索してLuminar関連のフォルダやファイルが見つけられなければこの作業は必要ありません。

LightroomからLuminar AIを削除する

プラグインとしてLuminar AIをLightroomやPhotoshopに登録した場合は、AppCleanerでアンインストールしてもLightroom上に残ってしまいましたので、これも以下の方法で消去します。

  1. Lightroom Classic
  2. 環境設定→外部編集
  3. 追加外部エディターに表示されるLuminar AIを削除

これで綺麗サッパリLuminar AIとおさらばすることが可能です。

なお、私はPhotoshopではプラグイン登録しませんでしたので、Photoshopでも登録した際どのような形で残る?残らない?のかは分かりませんでした。

なお、プラグインのアンインストールは、AppCleanerでアンインストールする前にLuminar AI上で出来たみたいです。

気付きませんでした。

何故カメラ系YouTuberがLuminarを勧めるのか?

余談ですが、何でカメラ系のYouTuberやブロガーが必死になってLuminarを勧めるのかというと、ぶっちゃけ「紹介料が貰える」からです。

カメラ系のYouTuberやブロガーでLuminarを紹介する人の殆どが「このプロモーションコードを入れて購入すると割引になります」ということを記載していると思いますが、そのコードを入れて閲覧者が購入してくれると、紹介者にキャッシュバックされる形。

しかも報酬金額はなかなか高額なようで、仮に10件紹介できたとすると収益は198ドル100件だと1980ドルにもなると書かれています。

そりゃ皆さん必死こいて宣伝しますわ。

もっとも私自身も同じようなアフィリエイトで小遣い稼ぎしている人間ですから、他人のことは言えませんし、そもそもアフィリエイトの形態で報酬を得るために動画やブログの記事を作成することについても別に悪いことだとも思っていません。

もちろん売りたいがために過度に良い点だけ列挙したり、内容に虚偽があるようないわゆるステマ動画やステマ記事なら問題大ありですが。

また、このような販売形態でLuminarを販売しているSkylum社に対しても特に何も感じません。

LuminarはAdobeのLightroomやPhotoshopのような実力も歴史も段違いの巨大企業と製品とシェア争いしなければいけないわけですから、なりふり構わず販売するのは当然の話。

一応「何で勧める人が多いの?」と疑問を感じている人もいるかな?と思ったので、その理由を書いてみただけです。

まとめ

こんな合成写真(空部分全般がLuminar AIによる合成)も簡単に作れるようになっていましたし、Luminar AI自体はなかなか面白いソフトだったことは確かなんですが、お金払って買うほどではないかなーっていうのが実際体験版を7日間使ってみての正直な実感。

省かれた写真管理機能は私はMacを使っているから「写真アプリ」で代用すればいいけど、ぶっちゃけLightroomの写真管理機能が良すぎてこれ以外使いたくないし。

それにLuminarって毎年のように大幅なアップデートが来るんで、その都度購入(アップデート価格で割引はされるのでしょうが)していたら、結局サブスクと変わらないから、それならLightroomやPhotoshopを月額1,000円くらいで使っているのと大差ないかなとも。

「いやアップデートしなけりゃいいだけじゃん」って考え方もありますけど、古いバージョンのソフトはアップデート打ち切られるからセキュリティ上の問題も発生しますんでね。

その点Adobeの「フォトプラン」なら常に最新のソフトが使えるから安心ですから。

しかもLuminarにはないスマホ版とiPad版のLightroomとPhotoshopがまた優秀なんですよねー。

私は最新のiPad Proの12.9インチをこの間買ったばかりなので、Lightroomはこれメインで使っていますが、Apple Pencilも使えるから快適で快適で。

ってなわけで、Mac版のLuminar AIを完全にアンインストールするお話でした。

あ、ちなみにLuminar AIってAmazonでも販売しているようなので、もしかするとプライムセールなんかで安く販売されるのかもです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)